きょりとじかん。

生まれて初めて選挙に行きました。



明日は朝から晩まで仕事なので、
今日のうちに不在者投票。

初めてってことで、
緊張していったわりには、
ものの数分で終わった初投票。

『用紙は半分に折るんだっけ・・・折らないんだっけ・・・』
横目で周りの人の様子を伺いながら、
投票箱になんとか入れる。

顔も知らない人に投票してしまうあたり、
10代の子たちに選挙権を与えても、
同じようになってしまうんじゃ。
と変な心配したり。



辞めたい。
辞めたい。

そう心の中で思う毎日。

『離れてみる』


これがきっと今一番の答え。

「どう」離れるかは、
自分の力だけではどうにもできないことだけど。

甘ったれたこと言ってんじゃない!
そう言われることも覚悟だった。
でもそう言ってくれることさえ希望だと思っていた。

あの人のも、
あいつのも、
すべて見透かされているようで、
でもすごく優しくて。

一気に涙がこらえられなくなってしまった。


離れていいんですか?
離れてはいけないと思っていたのに。

時間はかかるけれど、
いつかこの状況を変えることができる気がした。

ばかねわたし。
周りに支えてくれる人たちがこんなにもいたのに。
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by naoeko-meow | 2007-06-02 23:01 | ひとりごと
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