すっごいどうでもいいことなんですけど。

暴走族の人たちって、
何が楽しくてあぁやって走ってるのかしら。

まぁこう思ったのにはきっかけがありまして。
昨日、フットサルからの帰り道。
チャリをこぎこぎしてるあたしの後ろから、
『ぶをんっぶをんっ』ってバイク3台(もちノーヘル)と
車高の低い&黒の車が3台ほどやってくる。

・・・まじうるさい・・・怒怒怒 (`´)怒怒怒

途中彼らがコンビニに寄り、スタンドに寄りで、
あたしを抜いては追い越すを3回ほど繰り返す。

・・・まじうるさい・・・怒怒怒 (`´)怒怒怒

やっとその集団から開放されたと思ったら、
今度は古淵駅前の道路で、
『ぶをんっぶをんっ』という爆音と警察のサイレンの音。
そのバイクには、応援団みたいな立派な旗がついてましたよ。
てか昨日って暴走族の集会でもあったのかしら。




そうやって迷惑がられて目立つよりも、
他に目立つ方法っていくらでもあると思うんだけどなぁ。
あたしなんかが思うに、
試合ですっげえシュート決めたほうがよっぽどかっこいいのに。
それ一つで、何人もの人を笑顔にさせられるかもしれないのに。

あと思ったけど、
彼らも寂しがりやなんだろうな。
みんなで同じ格好して、みんなで集まって。
そうすることで、自分は一つの組織の中に属している安心感を得られる。
その意味では、世間一般の人と一緒なんだろうけど。

走ることも彼らにとって表現の一つなんだろうけど、
それ以外の表現の仕方をまだ知らないんだろう。
そのパワー、もっと違うところに向ければいいのに。

はぁ、なんであたしがこんな暴走族のこと考えなきゃいかんのだ。
彼らなりになんか楽しさがあるんだろうけどねぇ。
せめてうるさいのだけやめてけろ。
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by naoeko-meow | 2005-09-28 01:54 | ひとりごと
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