合宿って ③ファミリーのこと

今日書かないと一生書き逃しそうなので、
ここに書留ておくなり。





絶えず変わり続ける

だから これだけたくさんの人間が

なにかを求めて この場所に集まったのではないでしょうか



客観的に、いろんなものを見てみた。
寂しくもなったさ。

今年の合宿。
えみちゃんとうらっちがいなかった。
意識するまでは、ほとんど違和感を感じてなかったのに。
最後の合宿。
みんな揃いたかったな。
うちの学年は、一番出て行く人間が多かった。
入ったときはあんなにいたのになぁ。
代わりに、増えていく新しい彼ら。
こうして、『変わっていくのかな』 そう思った。


ファミリーに入って、
たくさんの先輩(というか、お兄ちゃん、お姉ちゃん。)ができた。
一人一人がすっごい個性的で、おもしろくて、やさしくて。
一年生のとき、たくさんかわいがってもらったっけね。
あたしは、東京にいることが寂しくなくなった。

ファミリーに入って、
たくさんの後輩(というか、弟、妹。)ができた。
一人一人がすっごい個性的で、おもしろくて、かわいくて。
あぁやって年下と一緒にいたことがあたしはないので、
どう接すればいいのかわかんなくもなりました。
まぁ結局素のままで接しているのですが・・・。

あの年、お兄ちゃんお姉ちゃんたちが、
あたしたちを受け入れてくれてなかったら、
今はないんだと思うと、
感謝せずにはいられません。


だからこそ、
この縦のつながりを大切にしなければならない。
あたしたちに残してくれたものを、
引き継いでいかなければならない。


あたしは、論理的に語るのがあまり得意ではありません。
うまく考えもまとめられないし、優柔不断です。(すでに支離滅裂)

ただ、言いたいこと。

”自分が楽しむことを忘れちゃいけない”

楽しさを求めてばかりではいけない、
求める暇があったら、自分が楽しまなきゃ。

でもね、この楽しさ、
自分『だけ』の楽しさじゃダメなんだよ。
ファミリーにいるみんなを『楽しませるため』に、自分が楽しむ。
わけわかんないこと言っているようですが、
思ったより単純なことだとあたしは思っとります。
あたしはそれをしてきたつもりです。


来年の合宿、「また来たいな」と思いました。
でも同時に、「もう来ることはないな」とも思いました。
本当に、最後の合宿。
あんなに楽しい合宿は初めてだったよ。

家族が増えることの嬉しさ。
同時に変わり行くものへの不安。

どこかで、これからの彼らが、
胸の奥底に”みんなのために”を思っていてほしい。
そうすれば、ずっとこの家族は続くはずだから。

やべっ 偉そうなことかいちまった。
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by naoeko-meow | 2005-09-06 02:55 | ひとりごと
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