よる。

久々に乗る終電。
どっかさびしくて。
b0000458_149410.jpg
久々に帰る
駅からの道
白い息。

雪が降っていたのが
うそみたいに
夜が明るくて。

流れ星
流れないかなって空を見上げた。

重い荷物を持って
冷たくなった右手
あなたの左手があればいいのに。

何かを願った。
叶うかは
確かじゃなかったけれど。
[PR]
by naoeko-meow | 2004-12-30 01:49 | ひとりごと
<< 2005年 ゼミ論 >>